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バイクを画像加工して色々シミュレーションしてみた-PhotoshopとPhotopeaの使い方

記事公開日: 2018/11/23 最終更新日: 2018/11/28

バイクを画像加工して色々シミュレーションしてみた-PhotoshopとPhotopeaの使い方

最近なんかインハウスな記事ばかり続いてますが、それはバイクが直らないからなんです(笑)
結局セルフメンテでは厳しいと判断してDUCATI大田のディーラーに預けることにしたんですが、なぜか予約でいっぱい。。
結局12月頭の予約になり、バイクに乗れない日々が続いております。。。

と言うことで、暇なんです(笑)
前回、ステッカー貼るならシミュレーションした方がいいという記事を書いたんですが、
なんとなく反響良さそうだったので、今回は時間をかけてしっかり画像加工をしてみました。

前回紹介した「Photopea」は無料なのに割と優秀で、
「色味の調整」「ナンバー隠し」「ロゴの色修正」など、簡単めな加工は全然出来てしまいますね。
個人的によかったのが、操作方法がほぼPhotoshopと一緒だということ。
なので逆に、Photopeaからはじめて慣れても、Photoshopへ移行した時に覚えたテクニックをそのまま使いやすいと思います。

ただ、「車体の一部の色変更」「車体パーツの一部カット」など、高度な選択範囲が必要なケースではけっこう作業が難しかったので、そこまで本格的に画像加工したい場合はやっぱりPhotoshopを使うのがいいですね。

最近ではスマホアプリもかなり有能なものが多いし、インスタの場合はすでに画像加工機能がついていたりするので、
今回は、画像加工ソフトではないと出来ないことを中心に加工しました。

ナンバーを綺麗に消す

ナンバーが四角いので、非常に簡単です。選択ツールで四角く囲って、ナンバーの近くの色を選択し、塗りつぶすだけ。
モザイクやぼかしで消すと、どうしても汚くなりがちなので、私はいつもこの方法で消しています。

やり方を動画にまとめてみました。
動画では、わかりやすいように、ナンバーを赤色で塗るようにしています。

ロゴの色を替える

ロゴ(デカール)を他のカラーのものに変えたい時ありますよね。
ただ、一回やると元に戻すのがすごく面倒なので、シミュレートしておいた方がいいかと思います。
今回は、写真にあるDUCATIの文字の色を変えるのはちょっと難易度が高かったので、
一回写真のDUCATIを赤で塗りつぶして、DUCATIのロゴだけ新しくもってきて色をかえて同じ位置に配置しました。

と、ここまではPhotopeaで可能でした。
今後はちょっと高度なのでPhotoshopを使用しました。
綺麗に仕上げるのに必要な作業としては
「精度の高い範囲」「コピースタンプツールの活用」が肝かと思います。

元の写真はこれを使用します。
まずは色味を少し明るくしてから画像加工スタート。

車体の一部の色を変える

リアカウルを黒にしてみます。よくebayとかで、カーボンのヤツ売ってますよね。
それを装着したイメージですね。
また、フロントフォークをオーリンズ風の金色にしてみました。若干荒いですが、、、
やっぱり金フォークはコントラストがかなり効いてかっこいいですね。
あとはおまけでリアアクスルナットを赤にしてみました。

マフラーを一本出しにする

テルミ一本出しが意外とかっこいい!(笑)
この作業は結構苦労しました。。。
一本出しにすることで、ホイールが見えるようになるのですが、もちろん元画像にはホイールのデータはないので、違う写真から同じような角度のホイール画像を持ってきて合成します。
ちょうどリアブレーキパッドを交換した時にマフラーを外した写真を取っていたのでそれを利用。
なるべく元画像に合わせようと色々調整しましたが、さすがに合成感が残っちゃいましたね(笑)

肝となる、選択ツールとコピースタンプの使い方ですが、
詳しいやり方をテキストでまとめるのはなかなか無理があったので、作業風景を動画にしてみました。

選択ツールの使い方

基本的にクイック選択ツールで大体の輪郭を選択したら、あとは「選択とマスク」機能を使って微調整をする感じです。 これでシミュレーションできるくらいの制度では仕上がるかと思います。
ただ、一枚の作品として仕上げるには、もう少し色々調整しないと行けなそうですね。

コピースタンプツールの活用方法

これもリアリティを出すために結構使います。
コピースタンプツールは通常の塗りつぶしと違い、選択した位置の画像データを自然とスタンプしてくれるツールです。
塗りつぶしたい場所の近くの画像をコピーして貼り付けることで、簡単に自然な塗りつぶしが出来ます。

Photoshopなどの画像ツールはついつい面白くてこだわってしまいますね(笑)
ざっくり仕上げるだけでもカスタムのイメージはつくと思うので、さくっとやってしまうのもありです。
あー、一本出し、いいな。。。。って思っちゃったな。。。
たぶんSCプロジェクトのマフラー買って、先端だけ変えたら行けそうな予感。。。。

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6 件のコメント “バイクを画像加工して色々シミュレーションしてみた-PhotoshopとPhotopeaの使い方”

  1. 風のささやき より:

    こんにちは。とてもイイですね。参考にします。ライデングの様子も思い描けます。(^.^)
    マシンの復活、待ち遠しいことと思います。私もストリートファイターというオートバイが好きです。(^.^)

  2. TOM より:

    こんにちは。あら?SFどうしちゃったんですか?
    重症でなければいいんですが・・・

    • パタロウ パタロウ より:

      どーも…それが症状もはっきりわからないんですが、たぶんリターンスプリングが折れただけだと願っております_:(´ཀ`」

  3. まぐ より:

    サイレンサーが1本だと外さなくてもタイヤ交換できそうですねw
    AustinracingやREMUSなんかも1本出しがあったと思います。

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