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ステッカーの位置は画像編集でシミュレーションしてからやった方がいい…

記事公開日: 2018/11/18 最終更新日: 2018/11/24

ステッカーの位置は画像編集でシミュレーションしてからやった方がいい…

なんと、先日のツーリングの時に、CNC RACINGのカーボンクラッチカバーを頂いてしまいました!!
たっけーさん、スペシャルサンクスです。。。ありがとうございます!

ぜひ有効活用したいなと思って、取り付けしたんですが、
そのままではのっぺりしちゃったんで、ここぞとばかりにこれまで溜め込んできたステッカーでも貼ろうかと。

しかし、、、
自分で考えた位置では、な〜んか微妙で、気になってしまい仕方ない状態に。。。。

ステッカーを貼ってから、1日過ごしたんですが、
「あのステッカーの位置、、、もっとベターな場所があったのではないか?」
と、何をしてても、こういった思いが頭の中を駆け巡ったため、
結局貼り直ししました(笑)
ミスター神経質なんですよね。。。

やり直し方としては、他のDUCATIの車両を参考にして、
画像加工ソフト(Photoshop)使ってシミュレーションをしました。

貼り直した後は、なんかいい感じになったので、
やっぱりセンスに自身ない人は、めんどくさいけどしっかりシミュレーションしないとダメだなって思いましたわ。。。。
そんなこんなで、神経質な人の自己満足を満たすためにどうしたらいいかって話なんですが、
よろしければ見てやってください。。。。

CNCのクラッチカバー用カバー(?)を取り付ける

頂いてから調べて見たんですが、なかなか珍しいパーツのようであまりネットで情報がなかったです。
いったいどこから買ったのかしら。。。
CNCレーシング自体は、DUCATIのパーツをよく出してるメーカーですよね。
ただ、アルミ削り出し系のイメージが強かったので、カーボンも出しているとは意外でした。

パッケージを開けて見たらこんな感じ。
かなり綺麗なカーボンですね。。。。

やっぱり取り付けはボルトオンとは行かないようで、
なにかしらでクラッチカバーに接着をしないといけません。

仮で当ててみると、クラッチカバー表面から1mmくらい大きく作ってあるみたいですね。
やっぱりここは両面テープじゃないだろうか。。。。

ちょうど持っていたのが3Mの両面テープ。
以前にインカムをメットに取り付ける時に使ったのですが、
まあまあ強度あるし、剥がれづらいけど、剥がす時も綺麗にできたので、まー大丈夫でしょう。
ちなみに、クラッチカバーは熱くなるそうなのですが、両面テープは80℃くらいまで対応だったのでこれもOK。

とりあえずこんな感じで貼って見ました。
表面上にも少しテープが貼られる感じなので、クラッチカバーを傷つけることもないはず。

ボルトの位置がずれないように、慎重に貼り付け。
よし、ここまではいい感じ。
これまでクラッチカバーの真ん中にDUCATIの文字があったせいか、 このままだとやっぱりのっぺりした印象が強いかな。。

DUCATIのステッカーを貼る

パニガーレのフロントに貼ってあるちっちゃいDUCATIを引っ張り出してくる。型番は43818931A。
シートの上からだと黒っぽく見えるけどシルバーのやつです。
これ貼ったらなんとなく良くなりそう。

シートを剥がす前にどの位置にしようか悩む。
なんか貼る場所に対してステッカーサイズのバランスが悪いな。。。
真ん中に貼るとなんかスカスカな感じになりそうだから、気分的にちょっとずらしてはるか。。。

シートを剥がすとこんな感じ。
なかなか文字がシートに載ってくれなくてちょっと苦労します。

とりあえずまっすぐ貼れて安心。
やっぱ純正ステッカーは高価なだけあって、クオリティは高いな。
ただ、、、この位置どうなんだろ。。。

角度を変えて見てみる。
うーん、、、ま、、、、悪くはないか。。。うん、悪くはないぞ。。。
とりあえずこの日はこれで終了。

よりベターな位置を探るためシミュレーションし始める

ステッカーを貼り終えた次の日は用事があって出かけてたんですが、
そんな時でもふと頭をよぎる。

「DUCATIの位置はあそこでよかったのか?」
と。。。

そんな感じで気になって仕方なかったので、帰ってきてからシミュレーションを開始する。
仕事柄、画像編集ソフトのPhotoshopを使うので、さっそく同じ角度の写真を探して合成開始。
ステッカー貼ったり、なにかの色を変えようとした時に、この方法を良く使ってます(笑)

やっぱり俯瞰して見たいので、ちょっと引いた写真を選ぶ。
角度的にも合成するのはこの写真が良さそう。

とりあえず現状のものを貼り付けてみる。
うーん、、、やはりここではない感が漂う。。。

やっぱり自分で決めた位置ではダメだ。。。
これはもうDUCATIデザイナーの力を借りる。

出典:Lawrence

なんとなく初代モンスター(M900)が見たくなって見てみると、ちょうどクラッチカバーの感じが似た感じでした。
つーかかっこいいな初代。。。
わかりづらいけど、DUCATIの文字はカバーの右下にありますね。ここや。。。。

出典:DUCATI

わかりやすい例だとモンスター821も同じ位置にありますね。

さっそくシミュレート。適当にDUCATIのロゴを切り取って、サイズを合わせて調整する。
よし、いい感じ。

ステッカー貼り直し

そんなこんなでシミュレートしてたらいてもたってもいられなくなってしまって、
もう今すぐ変えたい!っていうことで、夜だったけど作業スタート(笑)
そう、こんなことがあろうかと、もう一個同じステッカーを買っておいたのだ。。。。
シミュレーションの画像を見ながら、入念な位置確認。

思いのほか下の位置だったので、マルケスばりに地面に肘をすってシールがずれないように貼っていく。
よし!まっすぐだろう。。。

そして束の間のダブルDUCATI。
さ、剥がしていくか。。。。

剥がすのは爪でカリカリやったら簡単でした。
なぜかちょっと心が痛いのが不思議。。。。

今度こそ完成!
ほぼシミュレーション通りの見た目。
はじめからやっときゃよかったのよ。。。

という、こだわる男の話でした。
でもシミュレーションは真面目におすすめ。
特に、高額なカスタムをしたいけど、イメージを先にしたい時ってありますよね?
なかなか写真が見つからないならなおさら。

Photoshopって高いから普通は使わないソフトだと思うのですが、
無料で使えるWebツールを発見してしまいました。
それが「Photopea」。
なんか、まんまPhotoshopのパクりという感じのこのサービス(笑)
ほぼおんなじ感じで使えちゃいます。
気になったらおためしあれ^^
Photopeaはこちら

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8 件のコメント “ステッカーの位置は画像編集でシミュレーションしてからやった方がいい…”

  1. れいぼーん より:

    おおー、センスいいですね!私も結構こだわっちゃう方なので、溜まってるステッカーは結局貼らずじまいですね。。むしろ収集癖があるだけかも笑

    • パタロウ パタロウ より:

      ステッカー溜まりますよね(笑)
      自分も溜めてるファイルがもっこりして来ました。。。

  2. 風のささやき より:

    こんにちは。すてっかーを上手く、センス良く貼れないです、私。(-_-)/~~~
    こういうカスタマイズもはまりそうです。これからも楽しみです。

    • パタロウ パタロウ より:

      ずれると嫌なのでかなり集中しますよ!
      ステッカーをディーラーで買った場合は、貼り付けてくれることもあるので、モンスターの時はそれでお願いしちゃいました^^

  3. まぐ より:

    最初の位置も悪くなかったと思います( ◠ ◡ ◠ )
    この手のクラッチカバーはボルトオンでは取付けできないんですね。参考になります。

  4. たっけー より:

    ステッカーないと確かにのっぺりですね。
    PhotoShopの代わりになるGimpというソフトもありますよ。

    • パタロウ パタロウ より:

      カバーありがとうございました!なかなか渋い感じでいいですよ^^
      Gimpは自分もトライしてみたんですけど、どうも操作が苦手でした。。。

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