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SHOEIパーソナルフィッティングシステムサービスを受けてきた-X Fourteen

記事公開日: 2019/01/05 最終更新日: 2019/01/10

SHOEIパーソナルフィッティングシステムサービスを受けてきた-X Fourteen

スポーティなヘルメットが欲しい。。。
というのもこの3年くらい、BELLのBullittという、カテゴリー的にはレトロヘルメットを愛用していたのですが、冷静に考えると「スポーティなバイクには似合ってないのではないか?」という見た目の懸念と、「高速走行時の風が辛い…」という実用性の面から、いつのまにかスポーツヘルメットに憧れを抱くように。。。(´-`).。oO

スポーティなヘルメットはたくさんありますが、なんか形状がかっこいいなぁと思っていたのがSHOEIのX-Fourteen。
個性的な形だし、なんかカジュアルな感じがするのが良い!

安全性はあんまり気にしてなかったけど、MFJ公認だし、もっとも厳しいと言われているSnell規格もクリアしているらしい。これはありがたい。。。

ネットで買うか店頭で買うか悩んだ

値段だけ考えれば、やはりネット通販が最安。
今回のX14もネットの方が6,000〜8,000円くらい安かったです。
試着もバイク用品店で気軽にできるし、サイズもなんとなくわかっていました。
自分の場合はM(57cm,58cm)だと少しきつくて、L(59cm,60cm)だと少し緩い。
これはやっぱりMサイズか!

ただ試着品だと、物によってヘタリ具合が違うため、結局どちらが良いのかはっきりしませんでした。
これもネットでの購入を躊躇した原因の一つかも。
ただ、せっかくなので多少高くても、
自分の頭にフィットするほうがいいかなと店頭で買うことにしました。

出展:SHOEI

SHOEIのヘルメットを専門のショップで購入すると、「SHOEI Personal Fitting System(ショーエイパーソナルフィッティングシステム)」のサービスが受けられるんですね。ところで名前が長くないかぃ。。。
どういうサービスかというと、最適なサイズ選びをしてくれて、さらに内装を自分の頭に合うように微調整をしてくれるというもの。

このサービスを受けれる条件としては、新品のヘルメットを店頭で買うことだけ。無料で実施してくれます。対象モデルについては特に限定されてなかったので全モデルと考えていいのかな?
ただ、無料とは言っていますが、先ほど言ったようにネット価格と店頭価格で結構な値段差があるため、店頭販売はフィッティング代込みの価格になっていると考えた方が良さそうですね。

ショーエイのホームページによると「SHOEI TECHNICAL SHOP全店」で受けられるというサービスなのですが、
これは、著名なバイク用品店ではだいたい受けられるという事ですね。
具体的には「2りんかん」「ナップス」「ライコランド」「南海部品」「バイクワールド」なんかで受けれるみたいです。ただ、店舗によっては受けれないところもありそうなので、正確にはこちらのページをご覧くださいまし。

ナップス港北店へ行ってまいりました

店頭価格が一番安かったナップスへ。
色はブラックがよかったので在庫確認して向かいました。
さっそく手の空いていそうな店員さんに声をかけると、
そのまま計測してくれるとのこと。

計測にはこんな感じの測定器具を使って、
よくある頭の周囲の計測に加え、頭の縦方向、横方向を測ります。

動画がありました。ちょうどこんな感じで計測してくれます。

計測した数値をパソコンに入力すると、
ちょうど良いサイズと、フィッティングに必要なスポンジパネルの枚数なんかが表示されていました。
これを元に内装を調整するんですね。

追加する内装のパーツはこんな感じ。
裏側が両面テープになっていて、貼っていくみたいです。

計測して見たらなんとLかXLだとのこと。。。
あれ、Mサイズは小さ過ぎたのか。。。

でも試着した時にはMサイズでもギリギリ行けそうな雰囲気だったので、
モジモジしてたら、Mサイズを被らせてもらえました。(すいません。。)

新品のMサイズは初めての試着だったのですが、
かぶって見てびっくり。めっちゃ小さい(笑)

多少角度がつくと、唇がヘルメットと接触しそうなくらいでした。
一番薄いチークパッド(31mm)を入れて実際にかぶって見ましたが、パンパン(笑)
やっぱり試着品のは結構へたっていたんでしょうね。。
へたるまで我慢することも考えましたが、さすがに被っていて頭痛くなりそうだったので、泣く泣くLサイズに。。。
シェルサイズはMとLで違ったので、かっこいいのは絶対Mサイズの方なんですけどね。

MとLのシェルサイズ比較です。正面から見て左がMサイズ、右がLサイズです。
実際に見た感じはそこまで気にならなかったですが、写真にすると大きさの違いはまあまあありそうですね。

しかーし、運悪くLサイズが欠品中とのこと。。。
注文して待つことも考えましたが、どうせなら早く被りたかったので他店の在庫を調べてもらうと横浜店にはあったのでキープしてもらいました。
そしてそのまま横浜店へGO。
ちなみに結局見送ったのですが、展示品だったらLサイズがあり、ナップスの場合は2%Offで買うことができるそうです。

横浜店で再計測。やっぱ人によって結果が若干異なるのね

計測データをそのまま渡すのかと思いきや、お店が変わると計測はし直しみたいですね。
横浜店でまた同じように計測してもらった結果。
今度はMサイズかLサイズという表示が、、、
やはり人によって多少計測方法の誤差がでるのでしょう。。

新品のLサイズを被らせてもらいましたが、
程よい圧迫感があり、やっぱりLがちょうど良い感じ。
むしろこのままで良いのではと思うほどぴったりでした。

ただ、計測結果では、
「前1枚」「後2枚」「左右上1枚」「左右下1枚」「頭頂部1枚」と、
まあまあパットを入れる必要があったみたいです。

パットを入れてもらって再試着。
うーん、、、フィットしたといえばしたような気もする、、、
という微妙な感覚。
なぜか初めは平気だったチークパッドがきつく感じたので、
標準の35mmから31mmの薄いものに変更してもらいました。
これで、フィッティングは良い感じ。
残念ながら標準のチークパッドはもらうことはできないようです。

計測したデータはいつでも確認が可能

計測したデータは数値化されて、後から確認もできます。
というのも「SHOEI PFS Members CLUB」というWEBサービスに無料加入することになるからなんですね。
計測後、フィッティングが問題なければ、その後加入となります。
そうすると専用のHPからログインIDとパスワードを入れるとデータが見れるようになります。

結局このサービスはどうだったか?

次回も受けたいか?と言われると、なんとも微妙!(笑)
メットとチークパッドをネットで購入した方が安かったし簡単だったかな?という感じもしています。
というのもフィッティングについては、新品のLをかぶった感じがかなりよかったので、なにもしなくてよかったのでは感があるからでしょうか。。。
結果的には焦ってMサイズを買わなくてよかったんですけどね(汗)
自分のように、SHOEIヘルメットが初めての人にはオススメ?
あとは、通常のLサイズに比べて内装をきつくしたので、ヘタっても緩くなりにくいっていうのはメリットかも!

ちなみに行くまでにかぶってたヘルメットは気合いで持って帰りました(笑)
これ、「Uber Eats」のリュックなんです。なんとぴったり!
こんな形状のものはなかなか売ってないので、重宝しています。
店頭購入はメットの持ち帰りが面倒ですよね。。。

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4 件のコメント “SHOEIパーソナルフィッティングシステムサービスを受けてきた-X Fourteen”

  1. れいぼーん より:

    ぉぉ!良いヘルメット!!
    x14かっこいいですね!測定する人によってコロコロ変わるフィッティングあるある。はっきり言ってイラつきますよね。。とはいえパッドの厚みやサイズを変更できるのはネット販売にはない大きな利点なので一度はやってみて正解だったと思います!私はパッドの厚み等デフォルトでOKとはなり得ないのでこれからもフル活用させてもらうと思います。

    • パタロウ パタロウ より:

      あざす!X14、良い感じですよ!
      フィッティングは一回はやってよかったと思います^^
      自分はそのままの状態でもあまり違和感がない頭なんでしょうかね?
      SHOEIヘルメットは初なので、色々と新鮮で楽しいですね^^

  2. 風のささやき より:

    おはようございます(^_^)
    ヘルメットの購入の様子とフィッティングサービスのことを興味深く拝見しました。
    二輪車の洋用品店のスタッフもヘルメットの専門的な知識を持っていると安心してフィッティングサービスを利用できると感じています。
    私もショウエイを使っています。X14はカッコいいですね。(^^)
    今年も時々コメントさせてください。

    • パタロウ パタロウ より:

      SHOEIヘルメットは初めてだったんですが、なんか独特な匂いがありますね?
      X14、空力がやっぱりいいですね^^
      このあたりも記事にしたいと思ってます。

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