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パーツのキズ隠しに便利で簡単だったソフト99補修用品キズペン(つや消しブラック)

記事公開日: 2019/09/21

パーツのキズ隠しに便利で簡単だったソフト99補修用品キズペン(つや消しブラック)

以前に同じストファイを乗っている方から安く譲ってもらったこのパーツ。
これrizomaのマフラーヒートガードなんですけど、いつかほしいな〜って思ってたら、ストファイが生産終了モデルなせいか、新品がいつのまにか手に入らなくなってたんですね…(ToT)
そんな時に、なんと譲ってくれるというので速攻飛びつきました(笑)

あまり目立つところではないけど、使用感がちょっと目立つかな…
と気になってしまい、せっかくだから補修してみようかなと思って補修用タッチペン的なものを探していましました。

自分の中ではタッチペンといえば、マニュキュアみたいな感じで蓋に筆がついている、スティックタイプのアレを想像したんですけど、たまたま見つけたのが「クレヨンタイプ」。

商品は「ソフト99補修用品キズペンつや消しブラック」
普通のブラックもあるみたいです。自分はつや消しにしました。品番は08062。
値段もタッチペンと変わらないし、レビューもなかなか良い感じ。
しかもタッチペンと違って、深い傷にも埋めるような感じで使えて、固まった後コンパウンドで削れるというので、これはいいかも?と思い購入してみました。

実際に使ってみた感じ、補修効果は「すげー!」って感じではないけど「簡単で手軽なわりにうまく隠せるな」という感じだったので紹介してみました。値段が安いのもいいですしね。

使い方について

Amazonでポチってすぐ届きました。

使い方としては、定番ですが、塗る箇所を綺麗にしてササクレとかを取り除いてからが良さそうですね。また、塗ってから10分くらいで乾燥するようです。傷が深かったり、大きかったりする場合は、塗って乾燥してを繰り返すのが良いとのこと。なるほどねー。

キャップを開けるとこんな感じ。本当にただのクレヨンみたい。

余談ですが手につくと石鹸ではなかなか取れないので注意してください…(T.T)

あと、ちょっとしたハプニングがあり、合計4箇所に使いました(笑泣)

実際に使ってみました

つや消しの金属パーツ(rizomaヒートガード)

まずは先ほどのrizomaパーツ。矢印の部分の右側だけ塗ってみました。
かるーく塗っただけですが、結構隠れてくれるし、感触もいい感じ。

ずぼらなので、結局乾燥を待たずに、2〜3ど塗りした状態。
全然ええやん(*゚∀゚*)
結局これで終了にしました。

軽めの傷だったこともあり、ちょっと離れて見ればほとんどわかりませんね^^

ウォーターポンプ(DUCATI純正の黒いところ)

次は、結構前に転んで放置していたウォーターポンプのハゲ部分。ここはDUCATI純正の黒で、ちょっと艶っぽい感じですね。

2度塗りならぬ、1.5度塗りくらいでこんな感じ。
ちょっと馴染みが浅いけど、まーやらないよりはいいかな。。。

バーエンドとレバー(アルミビレット?)

最後は最近の立ちゴケで傷つけてしまったバーエンドとブレーキレバー。
バーエンドは多分アルミのビレットで、ブレーキレバーもアルミ?かな、、、この素材はよくわからず。

バーエンドは艶ありブラックで、ちょっとだけささくれていたので除去。

ここも1.5度塗りくらい。
うーん、曲面だとけっこうむずかしい。。。
あと艶ありブラックのせいもあってちょっと浮き気味かも。

最後にレバー。ここも曲面ですが色はマット系ぽくて馴染みはいいかも。。。

2度塗りくらいでこの感じ。結構いいんでない?
もっとしっかり塗り重ねて、コンパウンドとかしたらかなり良くなりそうですね。

補修後少し距離を置いた視線から。
うーん、、、、まーいいでしょう!

軽めの傷だと、ササクレもそこまでおきておらず、かなり簡単に使えました。
今回使ったのは金属の部分だけでしたが、樹脂でも大丈夫みたいです。
ただ、車体の傷は目立たなくなったとはいえ、立ちゴケによる精神的な傷は結構残るものですね(*_*)
もうコケないぞ。。。

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