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初めてでも失敗しないハンドルバー交換-穴あけ作業を簡単にするツールの紹介も

公開 : 2020/04/11 : 2020/07/25

初めてでも失敗しないハンドルバー交換-穴あけ作業を簡単にするツールの紹介も

前回紹介したように、ハンドルバー交換のための準備はOK。
さあ、いよいよハンドル交換作業だ!
今回初めてのハンドル交換だし、色々と下調べをしました。一番の難所は「ハンドルバーへの穴あけ」でしょう。ハンドルスイッチとかスロットルが無駄に回ってしまわないように引っ掛ける為の穴であり、ハンドルバーを使用するほとんどのバイクにこの手法が使われています。
そしてサードパーティ製のハンドルバーのほとんどは、穴が空いていないため、自分で開けるしかありません。
しかし自分の場合、マンション住まいで作業スペースは狭く、また万力などの特殊工具も無し。
しかも穴あけについては失敗できないしかなり腰が引けておりました…

でも、正しい道具を用意すれば大丈夫!
いくつかのツールを使っての作業でしたが、初めてでも思いのほか上手くいきました(´▽`)
今回は、どういう手順で交換したか?
また、交換するときに気をつけたいポイントなどについて、順を追って紹介していきたいと思います。

ハンドルバー交換で用意した主要ツール

  • メンテナンススタンド
  • ハンドルバー
  • グリップ
  • 目立つ色のマーカー
  • 養生テープ(マスキングテープ)
  • 電動ドリル本体
  • ハンドル穴用の4mmと5mmのドリル
  • 穴加工ガイド

※細々した工具は省いてます。

特に「穴加工ガイド」があってめちゃくちゃ助かりました。
今回、3ヵ所も穴を開ける必要がありましたが、これのおかげでミスなく一発で完了!
あまり使わない事を考えるとちょい高めな買い物でしたが、苦戦して時間を取られていたかもしれないし、そう考えれば安いもんですぜ^^

また、電動ドリルについてはそこまでパワフルなものでなくても大丈夫そうです。(とはいえさすがに手作業では無理か…)
あまり使う機会が少ない道具なので、買うのをためらいがちですが、
持っていない方は、ホームセンターでの貸し出しとかを利用するのもアリかも。

ハンドルバー交換手順

まずはメンテナンススタンドでバイクをまっすぐに

この作業は省くこともできそうですが、自分はまっすぐにした状態で確認をすることで走っている時の感覚に近い状態にしたかったため実施。
結果的には作業もやりやすくてよかったかなと思います。
特にマスター取り付けの際に角度を見るのが便利ですし、グリップをつけるときに力が必要なので、そのときに踏ん張りがきいて楽でした。

ハンドルバーについているすべてのものを外す

外す作業はとても簡単。今回は片側から完全に外してみることに。
まずはスロットル側のハンドルスイッチから。
3箇所で留まっているので3mm六角で外します。

自分のストファイの場合、完全分離せずこんな感じで下側は留まったままで開きます。
このハンドルスイッチには突起があってハンドル側に穴にひっかかるようになっています。
大体のバイクがハンドルスイッチに突起があるはず。
穴と突起の位置関係を確認しておきます。

次にスロットルワイヤーを外しました。
ストファイの場合は金属のガイドで上下に挟む構造になっています。
あらかじめ被せてあるゴムのカバーを外したら、頭が8mmのボルト2本を緩めます。

こちらもさくっと外れました。
ガイド裏側にはズレ防止の突起があり、ハンドル側には穴が空いています。ライドバイワイヤーの場合はスイッチの穴と共通かな?
ということでスロットル側は、スイッチ用とスロットル用に穴が2箇所あります。

ちなみにスロットルワイヤーの付け根はこんな感じ。
開ける側、閉じる側で2本ワイヤーが出ていて、円形の鉛によって固定されています。

ワイヤーを取り外せばスロットルはすっと抜けます。
スロットルからのグリップ取り外しはまた後の工程で。

最後にマスターシリンダーを外します。
こちらは突起も穴もなく、ボルト2本で挟んであるだけ。
頭8mmのボルトを外しますが、
その前に、傾けることでフルードが漏れてしまうこともありそうなので、念の為ウエスなどでラッピングしておくことにしました。
自分は整備用の使い捨てウエスを養生テープで巻いて固定。まー雑ですが大丈夫でしょう…

マスター外し完了。
幸いマスターに付いてるワイヤー類が固めで、
そのままプラんとさせておいても大丈夫そうでしたが、
引っ掛けたら嫌だし固定したいなと思い、フロントフォークの上側に養生テープでグルグルと…
これでスロットル側は取り外し完了です。

さて今度はクラッチ側。こちらはスロットルがない分、簡素です。
ハンドルスイッチを同じように3mm六角で3本外します。

ちなみに、このバイク特有っぽいですが、
バイクスイッチのネジは左右で長さが違うので戻すときに注意です。

クラッチマスターを同じ手順で外します。
しかしこちらはワイヤーの強度がなく、プラーンと下がってしまいました。面倒だったので放置してましたがなんとかなりましたね…

現状はこんな感じ。ここまでは思いの外順調です。最後にグリップを外します。

ちなみに純正グリップは接着剤は使われていませんでした。これってDUCATIだからなのかな?それか、そもそもバイクのグリップって接着剤使わんの??
なんか、グリップ交換で調べるとだいたいの人が接着剤を使ってるのでそうやって留まっているものなのかと…
グリグリと回しながら引っ張ることで問題なく外せました。
接着剤が使われている場合はカットしないとダメかもですね。

これで取り外しはすべて完了!
すんげースッキリ感あるわー。

あとはハンドルバー本体を外すだけ。
クランプの4本のボルトを外します。6mm六角を使用。

外れました。ハンドルなしのストファイですが、これはこれでいいかも…
セパハンにしたらこのイメージに近いんでしょうね。

純正と新しいハンドルバーの比較

今回用意したrizomaのMA011と純正との比較です。
曲がりの感じはほとんど一緒ですね。

あとはrizomaの方が全長755mmあり、純正と比べて片側2〜3cmくらい長そうです。
うーむ、長すぎてもちょっと見た目が嫌だがどうするか…

その他の違いは高さ。やはり純正の方が1〜2cmほど高さそうです。
交換後はまあまあな前傾姿勢になりそうな雰囲気。。。。

新しいハンドルバー取付開始
まずはハンドルの角度を定める

純正ハンドルバーとの比較も終わったので、いよいよ取り付けへ。
まずは新しいハンドルバーをクランプで固定して、ハンドルの角度を決めます。
この作業がミスできない一番重要なポイントかと思います。
穴あけちゃったら変更できないのが辛い…調整するにもめんどくさそうですし…

個人的には正面から見て、ハンドルバーが水平になるのがかっこいいなと思っていました。純正のはちょっと垂れ下がっているんですよね。
まずはハンドルクランプで挟み、一回固定してから少し動くくらいまで緩めます。少し力を入れると動くくらいな状態で調整すると楽かも。
自分の場合、正面から見て水平にしたかったので、そのように調整していきます。
ちなみにクランプは安く譲ってもらったCNC Racing製。rizomaと非常に似た形をしています。
穴が空いているおかげでハンドルバーにあるメモリが見えていい感じ。

うん、角度はいい感じだ^^

真上から見るとrizomaのロゴが隠れちゃうのがちょっと残念。これは仕方なしやな…

左にハンドルを目一杯切った時の写真。
取り付け前に気になっていたタンクとの干渉も大丈夫そうですね。よかったよかった。

ハンドルスイッチ、スロットル、グリップ、マスターを仮組して角度を定める

次もこれまた重要な作業である仮組です。
穴の位置は純正ハンドルから転写する人もいるみたいですが、
自分の場合は角度も変えたいので参考にできず…
この仮組で穴の位置を定めるしかありません。

まずはハンドルスイッチとスロットルカバーの穴の位置を確認し、
その真裏にマスキングテープでマーキング。
表側から出っ張りの位置が分かるようにしました。

ここでちょっとしたトラブル発生。
なんだかブレーキ側のマスターがうまくハマってくれないぞ…
MA011はテーパードハンドルで、本体との取り付け部分が太く、
外側は細くなっている構造をしています。
もしかしてハンドル長くなった分、細くなる箇所も外側にずれたか??((((;゚Д゚)))))))

なかなかハマらないのでちょっと強引に取り付けようとしてたら、
マスターの角でハンドル削れちゃいました。。。。(写真じゃわかりづらいね)
もしやマスターについてるケーブルやホースを延長しないとダメ??

…と思いきや勘違いでした。。。
純正よりも少し内側に角度をつけて取り付けすることですんなりハマってくれました。
なんや、ハマるやん…ケーブル関係の長さ調整も必要なさそう。あーよかった(;´Д`A
ちなみに、もし延長することになっても、
ヘッドライトからの取り回しを変更することでなんとかなりそうな雰囲気でした。

結局、両サイドのマスターは純正とほぼ変わらない距離で取り付けできました。
やはりrizomaはDUCATIと相性が良さそうですね。

完成した時の配置をはっきりさせるためには、クラッチ側のグリップを取り付けた方が良さそうです。
接着剤使う気満々でしたが、純正で使っていなかったこと考えるとこのままでもいけるのかも?
今回は接着剤なしで取り付けて見ることに。
皆さんよくやっていますが、パーツクリーナーをグリップ内側に吹き付けると取り付けしやすくなります。
乾けばそのまま固定されるし便利です。

グリップの挿入はそこそこ力が入りましたが、特に苦戦することもなくハマってくれました。

ちなみにDUCATI純正グリップの長さについては
126mmと聞いていたんですが、実際測ると124mm強でした。

ドミノグリップもカットも可能なグレーの部分までで同じくらいの長さ。
ドミノのも126mmって書いてあったんだけどな。。。
もしやノギスの精度が悪い?
でもメモリもそれくらい指しているし、正確っぽいな。

問題は純正よりも長くなってしまったハンドル。
あまり長すぎると見た目的にも姿勢的にもどうかと思ったので、バーエンドミラーをハンドルバーに直接取り付けることで長さを抑えることにしました。
これまでは専用の取り付け延長パーツで取り付けていましたが、今回からは不要に。

そんなこんなで仮組終了。
見た目いい感じ!(*´∇`*)

ちょいとうつつを抜かしてましたが、穴の位置を定めるための仮組みですので、
この時点で、ハンドルスイッチと、スロットルケーブルの角度はしっかり決めないといけません。
まずは両方のマスターを操作しやすい角度に定め、
これを基準に、ハンドルスイッチやスロットルの角度を調整するのが良さそうです。

どうせならスロットル側はスタートボタンが押しやすい位置に。クラッチ側はウインカー操作がしやすい位置に。

スロットルケーブルの角度も重要です。
場合によっては取り回しを工夫しないといけなくなる事もありそう。
あまり急な角度にしすぎたり、距離を離しすぎたりして操作に支障がでたら怖いですからね…

ストファイの場合スロットルカバーが、ブレーキレバー側にまあまあ出っ張っているんです。
マスターをRCSという純正以外のものに変えてから、深く握った時に干渉しそうで不満がありました。
なので、少しだけ前側に回転させて、スペースを広く保てるように。
これくらいのクリアランスなら大丈夫であろう…

穴あけに向けてマーキングをする

よし、仮組で角度も決まった!
次に穴空けの為のマーキングです。
ここが最大の難所!
ミスしたら最悪やり直しもありうる。。。

色々考えましたが、やっぱりオーソドックスにマジックでマーキングすることにしました。
黒いハンドルバーだし余っていた白のタイヤマーカーを使う事に。

まずはスロットルケーブルカバー。
一度外しても角度がわかるように、スイッチ側にも同じ角度の場所にマーキング。

カバーの突起が硬かったせいか、ハンドルに跡がついてるではありませんか!これはラッキー。

うん、こんな感じかな。

次にスロットル側のスイッチです。
ここも角度がわかるようにマスター側に養生テープでマーキング。

ハンドルスイッチは樹脂製なせいか、今回は突起の跡がハンドルについてくれず…
前後の角度は養生マーキングでなんとか目星がつきますが、
左右の距離については勘や…
このくらいだったよな。。。

そんな感じにクラッチ側のスイッチも同様の手順でマーキングします。

電動ドリルを使って穴を開ける

ついに登場、ハンドルバー穴加工ガイド! 見た目とは違い硬派な名前なんですが正式名称なんですかね?笑

ハンドルバーで有名なDIMOTIVのものです。
一応、5mm穴用みたいですね。

同じような商品を使った穴あけのチュートリアル動画があったので事前シミュレーションも完璧だ。

ここで純正ハンドルバーの穴のサイズを確認。
合計3つの穴があるのですが、直径が異なっていました。
ハンドルスイッチ用の2つの穴は5mm、スロットル用は4mmでした。

先ほどマーキングした位置に取り付けます。
取り付けは上下にある六角ボルトを締めていくだけ。
かなりがっちりと固定されるので、ずれる心配もなさそう。

まずはスロットルケーブルの穴から。
こちらは4mmなので注意ですね。
穴を除くと、先ほどマーキングした白いマークが見えます。
これに合わせて位置を微調整…

いよいよ穴あけだ!頼むぞ…
しかしこの穴あけ作業、予想以上に時間かかりました…rizomaのが厚みがあるせいか…

やっと空きやがったぜ…
フルパワーでまあまあ力を入れつつ全開で回しても5分くらい。
穴は綺麗に空いたしいい感じです。

また、こちらも予想以上に金属粉の飛び散りがすごかったので、気なる方は大きめのウエスなんかでバイクをカバーした方がいいかも。

時間かかってしんどいけど、次々開けていきました。
スイッチ用の穴は共に5mm。
まあまあ力を込めてたので、削っていく時にずれないか心配でしたが、そんな予兆も感じさせず、穴あけは無事に完了。疲れたけど凄く簡単。
ドリルの刃がハンドルに対して傾きそうになると、ガイドに当たって音と振動で知らせてくれる感じ。

休みながらやったこともあって3箇所の穴あけで20分くらいかかりました。
疲れたぜ…(-。-;
事前に見ていた動画では、穴を開けた後にヤスリで整えているのですが、その必要はないくらい綺麗に開きました。
貫通したての時はまだ破片が残ってそうですが、ドリルを回転させながら何回か穴を行き来させるような簡易的なバリ取りで充分かなと思います。
丁寧にやるならハンドルバーの中にも金属粉が入っていると思うので、一度台座から外して中から出した方が良いのかもしれません。ちょっと気になったのですが面倒だったので割愛。。。

ハンドルスイッチ、スロットル、マスター、グリップ、ミラーの取り付け

ここからはいよいよ取り付け作業。
スロットル側のスイッチから取り付け。
ちょっと抵抗は感じたけど、バッチリハマってくれました。
穴をヤスリでバリ取りしなくても、取り付けには問題なさそうです。

次にスロットルカバーを取り付け。
ストファイのは根本にある2本のワイヤーをきちっとはめてから、
カバーをしないとカバーがしっかり閉まらず浮いてしまうので注意。

スイッチとの間隔ギリでした笑
アブね〜〜(ノД`)
ハマってくれてよかった。。。
仮組の時に確認したブレーキレバーとの干渉も大丈夫そう!

次にクラッチ側のスイッチを取り付け。
左右の位置はバッチリ。ちょっと上に向けすぎたか。。。。
パッシングスイッチも微妙にレバーと干渉しがちなのでよしとしよう…

これで取り付けるパーツは全て完了。
ハンドルバー穴加工ガイドがあって失敗もしなかったし、時間的にもかなり節約できたと思います^^

最後はスロットル側のグリップ交換。
根元から引っ張ると丸まってくれたのでそのままクルッと。

思っていた外し方と違うけど、
このまま少しずつ巻いてけば上手く外れてくれそう…

しかし、この純正グリップ。8年は経っているだろうに、まだまだやらかくてびっくり。
しかも減りがほとんどない。程よくクッション性も兼ね備えてます。
デザインこそ地味な感じなんですが、かなり性能は良かったかも…

無事外れました。
こちらもクラッチ側と同様に接着剤を使った痕跡は無し。

それでも全然ずれなかったのは、この根元の切り込みの効果が大きそう。
左右上下4方向に突起があって、グリップ側には溝が彫ってありました。

新しく用意したdominoグリップには溝はありません。
ともかく一度接着剤なしでつけて様子をみるか…
同じようにパーツクリーナーをたっぷりめに吹き付けて入れていきます。

装着OK!
根元がちょっと余り気味で、突起がある分グリップが波打っちゃってますね。
うーん、、ここは今後切り込みを入れたいぜ…

ハンドル交換作業完了!

実際にまたがってみてマスターやらミラーの角度は微調整。これでハンドル交換作業は全て完了です。
やっぱり黒のハンドルバーにしてよかった( ´ ▽ ` )
作業時間は写真撮影とかしなければ休みながらでも2〜3時間くらいでしょうか。
穴あけについてもガイドがあれば簡単だし、
それ以外の難易度も低めなのでチャレンジもしやすいかと思います。

ひとつ残念だったのは、バーエンドの内径が小さくなりこれまでのが使えなかった事。測ったら13.5mmでした。
よく見るとスペック表にも載ってましたが、rizomaのは小さめなのかもしれませんね。
さて気になる乗車姿勢ですが、
跨ってみた感じはやや前傾が強めになったかなと言う感じ。
長く乗ると辛いかな…?

さっそく200キロほどツーリングしてきました

乗った感じが気になったので翌日さっそく200キロほどのツーリングへ。
走りはじめの頃はちょっと姿勢変わったなーくらいでしたが、しばらくするとお股のタンクへ押しつけが気になるように…
うーん、やっぱり乗車姿勢はちょい辛いか?
グリップについては滑りにくいのは◎ですが、意外にも純正のより硬めな印象。

帰ってきてハンドル周りを見たらスロットル側のグリップにdominoの文字がない…半回転しとるやん(;;)
やはり接着剤なしではキツかったか。。。
でも接着剤使うと、また交換する時に面倒くさそうなんだよなぁ。
切り込み入れて様子見か、MotoGPみたくワイヤーで固定するのもいいかも。
嬉しかったのはクラッチ側のグリップはかなりしっかり固定されていた事。接着剤無しでも大丈夫そうですね(゚∀゚)

※グリップワイヤリングしました!

という感じで、今回は特に見た目に恩恵のあるハンドル交換となりました。
バーハンドルの場合、バイク量販店に頼むと穴あけ・グリップ交換込みでだいたい1万円くらいらしいです。
ただこの場合角度とかバーエンドの取り付け方とか細かく指定する感じになるのだろうか…?
ハンドル周りの変更は、想像してたよりも見た目の違いが大きいですね。
うねりも控えめで低くなったし、黒にした事で統一感が増して渋い印象に(=´∀`)
ハンドルバー穴あけガイドがあれば、場所もとらず簡単だしかなりオススメ!
参考になれば幸いです^^

※今回交換したパーツはこちら。

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9 件のコメント “初めてでも失敗しないハンドルバー交換-穴あけ作業を簡単にするツールの紹介も”

  1. 風のささやき より:

    こんにちは。お邪魔します。
    マシン、カッコいいです。
    すごく難しい作業ですね。
    今後も拝見させてください。

  2. さとう より:

    長さが片側2~3Cm違うとなると、構造変更しないと車検は厳しそうですね。

  3. まんさん より:

    初めまして!いつも楽しくアパレルの情報から
    色々と拝見させて頂いています。僕はパタロウさん
    と同じドゥカティ乗りですが、洗車の仕方がイマイチ
    わかってません。洗車で調子悪くなるとも聞きますし
    パタロウさんのように整備もできませんし、出来れば
    ブログでパタロウさんの洗車の仕方を詳しく記載して
    くれれば嬉しいです。パタロウさんのYouTubeも良く見て
    ますのでまた更新してください。図々しくお願いばかりで
    すいません。宜しくお願いします!

    • パタロウ パタロウ より:

      はじめましてコメントありがとうございます!うれしいです^^
      洗車はなるべく前から水をかけるようにしか意識しておらず、かなり適当ですが…(;▽;)
      そろそろ洗車したいと思ってたので、できたらチャレンジしてみますね!

      • まんさん より:

        パタロウさん!返信ありがとうございます。できれば
        パーツクリーナーの使い方やサビ取りの仕方など
        教えて頂だけたら嬉しいです。パタロウさんのブログで
        FCMOTOを知り、購入も2回程しました。ありがとうございます。
        応援しています。宜しくお願いします。

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