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ストファイ848納車!モンスター821と比べてインプレ

記事公開日: 2017/04/17 最終更新日: 2018/07/25

ストファイ848納車!モンスター821と比べてインプレ

ducati streetfighter848納車

待ちに待ちすぎて半狂乱になりそうになった納車までの日々。
やっとストファイに乗ることができて感動(泣)
試乗できないまま決めてしまいましたが、Youtubeを見まくってかなり調査してたので不安はありませんでした。(とはいえ本当は試乗してみたかったのですが、年式も古くなり、レンタルバイクもなかったんですね。)
モンスターはDUCATIの中でもメジャーですが、今回のストファイはかなりマイナーな部類に入るかと思います。モデル自体廃止ですしね。
ただ私にとっては、痒いところに手がとどく、ちょうどいいドカだと思っています!
まだ所持してから間もないですが、自分の記憶のためにも、乗り始めに感じたことをレビューしてみたいと思います。

ストファイ848を選んだ理由

以前モンスター821に乗り、すっかりDUCATIの魅力にはまってしまった私。。。
不運により、1年たたずに手放してしまいましたが、バイクに乗りたくてしょうがない日々は続きました。
次はドカでなくてもいいかな。。とも考え、さまざまなバイクを調べていましたが、
やっぱり最後はドカしか見ていないという状態に(笑)

モンスター821はかっこいいし速いし、いいバイクだったのですが、
慣れてくると、走りの面で少し物足りなさを感じていました。
やっぱりスポーツ色がもっと強いバイクに乗ってみたいな。。。と。
でもフルカウルがなぜか嫌な私。。しかも値段も高めだし。。。
ということで、調べていくとストリートファイターなる、カウルを剥ぎ取ったドカがあるではないですか。
とはいえ、当時はまだストファイを知ったばかりで、
「なんかへんちくりんな顔だなぁ」くらいにしか思っていなかったのですが、
Youtubeで海外の峠を飛ばしてる動画を見たら、コーナーでパコパコ倒れるし、出口ではフロント浮いてるし、「こんな動きができるんだ!?」と、衝撃でした。
モンスターでは想像できない動きでしたからね。。その動画はこちら。

さらにそのスポーティなスペックや、作られた背景を知っていくほどにどんどん魅力的になってきて、
いつしか外見までも「よく見たらすげーかっこいいな…」と心変わり(笑)

また、少し頑張ればストリートファイターSという選択もありえたんですが、
乾式クラッチでメンテが大変そうなのと、キツい乗車姿勢、ありすぎるパワーという評判を聞いていたので、金銭的にも身体的にも848がベストかと。

ファーストインプレッション

乗り始めは意外と普通-軽さはすぐ感じる

シート高が高いと聞いていた割には、またがってみた感じ、想像よりも普通でした。
身長179cmで足短めな私で、かかとが少し浮くくらい。危ない感じはありません。
また、前傾姿勢も少しきつめですが、ビックリするほどでもありませんでした。
そして動き出してみると、やっぱり軽い!
スっと進む感じは、モンスター821より軽やか。

また、ワイヤー式のスロットルは、当たり前ですがレスポンスがすごく良くて、
821のライドバイワイヤは少しラグがあったんだと気づく。
回すのは特に重たいこともなく、疲れも少なそう。

ただ、油圧クラッチがやっぱり重い。。。
走りはじめはどうってことないと思いがちですが、15分くらい走るともう気になってきますね。。。
また、フロントブレーキは821と変わらず、初期でガツっと聞く感じですが、
セミラジアルのブレーキマスターのおかげか、コントロールは比較的しやすく感じました。

30kmほど走ってから、よりわかる軽快感

納車初日は下道だけ走って、特に山道なども通過してないのですが、曲がりの軽快感は別物だと実感しました。
車線変更の時でも、スッと動く感じ。モンスター821の時は、車体を動かそうとして動かすイメージなのですが、ストファイは曲がろうと思ったらもう既に動いてくれてるくらいの機敏さがあります。
うーん、これは峠が楽しみだぜ。。。

後日200kmのツーリングへ。これはもうスポーツバイクなのだと確信

ストリートファイター848は評判通りの性能でスポーツバイクだと思う

高速を含むロングツーリングに出かけてきました。
パワーは821より若干上がってるのですが、納車日は、実はそこまでパワフルだと思うことはありませんでした。
むしろ加速のインパクトなら821の方が上なのかも。。とも。
例えば0発進からかなりワイドにアクセルを開けるような加速の時は821はインパクトがあります。
一方、ストファイも十分速いのですが、比較するとふつーに加速していく感じ。
しかし、それはある意味勘違いだったのかと。
0発進のインパクトある821ですが、再加速はちょっとだるい感じなんです。たとえば30km/hで巡行していて60km/hまでの加速する時とか。
しかし、ストファイは再加速も速い。ちょっとびっくりするくらい。。これはパワーがなければ感じないところかと。

そこで勝手に予想したのが、ストファイはもうスポーツバイクなのだと。
軽量でフレームの設計が良いゆえに、激しい動きでも安心感がある。それゆえインパクトは薄かったのかも。
もちろんモンスターもスポーツバイクの部類だと思いますが、
車でいうと、クラウンアスリートみたいな位置付けなんじゃないかな。。。
セダンで車重も重めだけどスポーティな走りができるよ的な立ち位置。
車重のあるどっしりしたフレームだと、加速のインパクトはありますよね。(自分は車好きなので、車の例えがしっくりきてます。。。)
一方、ストファイはフレームからエンジンまでスポーツカーよりの味付け。
軽量で安定感があって、おなじ加速でもインパクトは少なく感じたのではないか?という予想をしてます。

ロングツーリングでの疲れ

モンスターでは300kmくらいの距離を走っても、そこまで疲れずに過ごせるくらいにはなってましたが、
ストファイの場合は200kmでもうクタクタでした。。。
たしかにモンスターを降りてから半年ほどブランクがあったというものの、ここまで疲れるとは、、、、
次の日は1日動けませんでした(笑)
少しの走行ではむしろモンスターより疲れないと感じたのですが、体への負担は結構あったんでしょうね。
おそらく慣れない乗車姿勢と、重いクラッチにやられました。。
今後慣れてきてどうなるか、、、

装備やら燃費など

足回りはそこそこ豪華!

フロント、リアともフルアジャスタブル。フロントはマルゾッキ製、リアはザックス製。
高性能なオーリンズではないですが、自分には十分すぎるほどですね。
ブレーキもともにブレンボ。フロントマスターはセミラジアルで握り感グッドです。
余談ですがリアのブレーキペダルが前側から出てるのはかなり変わってますよね。

燃費はたぶん良くない

モンスターの時はリッターあたり平均17~18kmで走れていましたが、ストファイは15~16kmくらい。
同クラスのバイクと比べてもあまり良くはないですよね。
タンクの容量は16.5リットルはいるので、少なくとも200kmくらいは走ってくれそう。

うーん、一長一短ですが今後が楽しみでしかたないぜ。。

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