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アネスト岩田ターンパイク箱根は朝に行くとモーターショーになっているよツーリング(秋)

記事公開日: 2019/11/02 最終更新日: 2019/11/06

アネスト岩田ターンパイク箱根は朝に行くとモーターショーになっているよツーリング(秋)

早朝が弱いわたし…しかし、ツーリングといえば早朝…
そんなジレンマに長年悩まされていました。(軽く)

最近ソロツーリングもマンネリ気味。
そろそろ秋本番で、いい季節になったし、やはりここは基本に立ち返って早朝ツーリングだ!
そして、目指すは箱根ターンパイク!
しかし、正規名の「アネスト岩田ターンパイク箱根」って長すぎないですかね…?(なので以下箱根ターンパイクとする)

箱根ターンパイクといえば、バイク、車好きが集まるメッカですよね。
走る人が多くて、夜間は通行ができなくなってしまったほど。それほど面白い道だといえそうです。
また景色も綺麗ですね!

今回、想像以上に楽しく走れたので、オススメのツーリングルートや、早朝に出たからこそ体験できたレポートです。

今回のツーリングルートはこれ

今回、正確には朝比奈峠は通っていないので、理想のルートという感じですね。

気合の朝5時起き

あれだけ朝が弱かったけれど、歳を重ねたせいか、ひと味違う気がして来た俺。やればできるじゃないか。
まだ夜が明ける前に装備を準備するのは、それだけでも楽しい。
最近はもっぱらYouTubeにはまっているので、今回もカメラ周りの用意はバッチリ。
あと最近はスマホの充電がすぐ切れるので、長めのツーリングの時はモバイルバッテリーも忘れない。

都内から伊豆方面のツーリングは行くまでも楽しいのが特徴

自分なりに群馬とか、千葉とか、山梨とか、いろいろ行ってみたけれど、自分がこれだけ伊豆方面に行くのは目的地までの道中が楽しいからだと気付いた。
箱根ターンパイクや伊豆スライラインは景色もいいし、ワインディングロードはもちろん楽しいけど、そこまでの道中も楽しいというのは最高と言う他ないぜ…

オススメは下道を多用したルート

都内から伊豆方面には何通りか行く方法があるけれど、やっぱり個人的には下道の方が面白いと思う。

具体的にはこれ。
「①都内→②横浜→③鎌倉→④湘南→⑤西湘バイパス→⑥箱根ターンパイク→⑦伊豆スカ」
これぞゴールデンルート!!①〜④までが下道ですね。

しかし、特に②〜④はツーリング以外でも人気スポットなため、
午前中でも9時くらいをまわってしまうともう渋滞してしまうことが多いと思う。
しかもこの渋滞具合も半端なくて、例えば海沿いの134号線なんかはほぼ動けなかったりするという地獄の道である。

そう、早朝ツーリングでは普段混む下道ルートがかなり空いていることで、楽しいルートを快適に走ることができるのが何よりの醍醐味かもしれない。
だいたい7時くらいまでに行けば大丈夫だと思われます。

下道の通り方もちょっとこだわりがあり、ほんとに好きな道なので詳しく解説したいと思います。

横浜:大黒PA付近の工業地帯から横浜ベイブリッジを通って高速な357号へ

立体交差のジャンクションを登っていくのがたまりません。また、横浜ベイブリッジから見える海と工業地帯がいい感じ。

そして、さらに357号という、複数車線で信号の少ない高速な道につづきます。ここも気持ちがいい…
途中の工場感あふれる根岸製油所本館も見所ですね。

鎌倉:今考えたら朝比奈峠から鶴岡八幡を通って134号へ出るのが楽しい

357号からは環状2号線を通って21号へ出ていたが、今考えると、朝比奈峠を通って鶴岡八幡宮に出た方が面白い。
この朝比奈峠は、その昔走り屋のメッカでもあり、なかなかひねりの効いた道。
路面が悪いので、バイクだとちょっと怖いかもしれないけど、普通に走っているだけでも面白いと思う。

湘南:134号に出たら海を楽しみつつ西湘バイパスまで高速移動できる快適な道を楽しむ

三浦半島から大磯方面まで続く道134号。鎌倉、江ノ島付近は、激混みの最悪な道だが、大磯へ行くほどに道幅も広く、信号も少なくなって行き、かなり快適な道へと変貌する。
だいたい江ノ島水族館を超えたあたりから空いてきます。

特に景色が綺麗とかではないのだけれど、この道は自分の中でかなり好きな下道の一つ。
ただ、早朝ツーリングであれば、前半の渋滞にも悩まされることがないので、湘南のイケてる雰囲気を感じつつ、快適にドライブすることもできる。

湘南でコーヒーブレイクがオススメ

都内からなら、距離的に湘南あたりがちょうどいいし、景色も良い湘南のセブンイレブン。
ここは海の目の前なので、海岸手前まで行ってコーヒーブレイクしました。
正直、湘南の人たちはイケイケな感じだし、ちょっとヤンチャな感じが苦手なんですが、場所がいいのでまた来たいですね。

西湘バイパスはストレートに景色を楽しむ

ここは道というより海の景色を楽しんで走る王道なツーリングルート。
メッカである西湘PAには、多くのライダーが寄っています。

なんとこの日、台風19号の影響で、西湘PAが封鎖されてるではありませんか!?((((;゚Д゚)))))))
しかも、施設がっつり壊れてる…
海の恐ろしさを感じましたね…

箱根ターンパイクまでは様々なバイクや車に出会えることが多い

いよいよターンパイクが近づいて来るせいか、134号から西湘バイパスは、さまざまなバイクや車に出会えることが多いように感じる。
特に早朝であれば、私と同じように快適に走りたい、バイク好きが車好きが集まるので、出会う車種もスポーティで凝ったものが多いため、一緒に走っていてめちゃめちゃ面白い。
こういった出会いがあるのもこの道が好きな理由の一つなのかも。

箱根ターンパイク麓到着-ポルシェとともに大観山展望台を目指す

朝の8時くらいにアネスト岩田ターンパイク箱根の入り口到着。
入り口駐車場からすでに車とバイクが溜まっていますね。

国内、海外問わず、いろいろなスポーツカー、バイクが通過していきます。

ちょうどこの日は、特にポルシェが多かったなぁ。

大観山展望台到着-モーターショーと化す

やっぱりみんな、この季節を待っていたんだね。。。
と言わんばかりの数が集まる大観山展望台。アネスト岩田スカイラウンジがある場所でもあります。
ここは駐車場が広くて止めやすいので集まるのには最適。

そして春、秋など良い季節の朝はモーターショーと化します(笑)
この時、まだまだ朝8時くらいだったけど、メインの駐車スペースを埋め尽くす勢いで多くのバイクや車が並んでいました。
バイク、車好きなら散歩するだけでも楽しいですね(*゚▽゚*)

365GT??価値の高そうなフェラーリまでっ…!

最近追加となった新たなスポット-バイカーズパラダイス南箱根

今年の夏にオープンしたばかりのバイカーズパラダイス南箱根。
後半の短いターンパイクを抜けて、20号に繋がる道の途中にあります。

どでかい駐車場におしゃれな建物。
中にはゴリゴリにカスタムされたバイクが何台も置いてあります。定期的に入れ替わってるみたいですね。

いろいろとイベントもやっているようです。
この時はSUZUKIの新型刀(KATANA)に跨がれたり、写真映えするコンテナの近くで愛車と写真撮影できたりするみたいでした。

たまたま写真も撮られました(笑)

帰りは高速で快適に、がオススメ

とりあえず伊豆スカのスカイポート亀石でゴール。
ここまでくると、早朝に出たとしてもお昼前後になっているはず。
すると渋滞がひどくなってくるんですね。
そのまま山側をターンパイクから戻る分にはまだ良いのですが、1号線は混んでしまうことが多いです。
はたまた、海側に出ようものならこれまた地獄!!

ということで、帰りは高速道路で帰ることがオススメ。
ここまできていると疲労も結構溜まっていそうですし…
箱根ターンパイクから都内方面だと、「小田原厚木道路」か「西湘バイパス」へ向かうことになります。
本当に渋滞を避けるのならば、有料でもターンパイクを戻るのが固いでしょう。
次にとしては混んでる確率が低い箱根新道(1号線)から戻るのもあり。
疲労的にも時間的にも余裕があれば椿ラインで降りて海側から戻るのは景色的に変化があって楽しくはありますが、渋滞は覚悟ですね。

ということで、早朝ターンパイクツーリング、堪能できました(´∀`)

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