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二輪用ETC2.0助成金(首都圏)でETC取付!アンテナの感度はかなり高い説

記事公開日: 2018/05/27 最終更新日: 2018/10/19

二輪用ETC2.0助成金(首都圏)でETC取付!アンテナの感度はかなり高い説

さすがにETCをつけたい…
と思いつつも二輪用のETCって高いし、まいっかとほっといたら早1年。
そういや去年助成金あったけど、今年もないのかなぁーと思ったら地味ぃーにやってました。
近畿地方のキャンペーンと混ざって、けっこう分かりづらかったのですが、対象地区は東京都、埼玉県、千葉県とのこと。
ただし、東京は右上の方の地域のみ対象みたいです。詳しくはこちら 2018年7月20日までやってるみたいですね。

しかし、取り付けスペースの少ないストファイさん。
せっかくスタイリッシュな外観なので、なるべく目立たないように取り付けたい。。。
なので剥き出しの一体型の選択はなく、別体型を選ぶのですが、アンテナの取付位置を見つけるのが大変でした。
でも結果的に納得できる位置がみつかったので共有したいと思います!

2りんかんでETC取付

神奈川に近い方に住んでいるので、遠かったんですが足立区の2りんかんで取り付けてもらいました。
別体の助成金対象は2種類で選んだのはMITSUBAのMSC-BE700Eと言うモデル。
なんか最新のモデルで以前より安くなったみたいですね。
助成金が1万円出るので、取り付け代も込みで総額2万4千円くらいでした。2輪別体ETCの価格としては、かなり安くすんだ方かと思います。
もう一個は日本無線のJRM-21モデルです。こっちのほうが1,000円くらい高かった感じ。

どちらも機能は一緒なので、安い方がいっかと、特に考えずにMITSUBAにしたのですが、
あとあと見てみたら、日本無線の方がアンテナのサイズが小さかったですね。。。
これ、スペースのない車両には、意外と重要なことだったかなと思います。(ちょっと後悔)

問題はアンテナを付ける場所

ストファイの場合、ETCカードを入れる本体の位置はほぼ決まっていて、シートの右下一択かと。

ぽっかりと空いるこの場所は、たしか純正工具が付いていた場所なんじゃなかったっけな?(自分のには付属しておらず)
ただ、ここにもすんなりは入らず、一回サイドカウルを外してから配置し、サイドカウルを止めると、シート側からは取り出せないというパンパン具合。
でも、そんなに出し入れする必要ないし、まず問題なし。

問題はアンテナの取付場所。
実はこのアンテナの位置が、メーカーからかなり細かく指定されているんですね。
というのも、ご存知の方も多いともいますが、感度不良でETCのゲートが開かないと危ないという理由です。
具体的な指示としては、アンテナは上に向けて配置し、アンテナ上部の空間にはなにも障害物がない状態にする事。
つまり、完全に剥き出しで配置しないといけないということですね。

自分としては目立たないように、どっかに埋め込みたかったんですが、相談しても頑なにつけてくれない(笑)
ま、決まりですものね。。

はじめはミラーの付け根に台座を使って取り付けようという案があったのですが、アンテナが思いの外大きく、なんか目立ちそうでやだなぁと感じたため却下!
(でも後日、DUCATIディーラー行って車体をジロジロ見てたら、この方法で取り付けていました…)

目星をつけていた「ハンドルとフレームの間のスペースに配置」の提案も、「ハンドルが障害物になるので却下!」とのこと。
うーん、どうしよ。。。。5分くらい悩んで、とりあえずステアリングリングナットの上に付けることに決定。

1時間半くらいで取り付け作業は終了。
うーん、、ま、いっか。悪くはないような気もする。。
インジケーターはいい感じでついてるんだけどなぁ。
その後、さっそくテストして問題なくゲートオープン。
剥き出しだし、とりあえず場所に問題はないみたい。

ちなみに電源はバッテリー端子からとっているみたい。
備忘録もかねて紹介。

やっぱり気になったのでアンテナの位置を変更する

だが神経質な私、、、時間が経つにつれて、やっぱり気になってくる。。。(笑)
この穴ぼこ空いたステアリングナット。かっこよくて結構好きだったのでやっぱりもっと目立たない位置につけたい!
しかし、いったいどこにつけたらいいものか。。

実はアンテナの感度はかなりいいらしい

調べていると、自分と同じこと考える人は結構いるみたいで、いろいろと場所をトライしている情報が。
いろいろ見たけど、プラスチックのカウルくらいなら全然問題ないという人もいるし、カウル一枚挟むとゲート開かないよ、という人もいる。
うーん、どっちなんだ。。。
なんとなく共通してたのは、金属系の素材があると、それが通信を邪魔してしまってゲートが開かないということ。
プラでもラメとか入ってるような素材だと金属が入っているからダメらしい。
普通のプラスチックならOKということだろうか?

まーでも、感度が高いという情報は多々あったので、それを信じてトライしてみよう。
見た記事の中では、ヘッドランプのなかに入れちゃった人もいて、その手があったか!と、びっくり。

とはいえ、ストファイのヘッドライトの中にいれるのは、スペースなさそうで無理。
あと、ETC2.0はアンテナに動作確認用のランプがついているので、なんとかこのランプも確認できるようにしたいところ。
しかし、やっぱりキツキツの設計だったので、何度かトライするものの、なかなかうまくいかず。。

フレーム中央の設置も、ハンドル切るとコードが干渉してダメ。
そんなこんなで1時間くらい経過して、「もうこれ無理かも。。。」と諦めかけた時、
ヘッドライト裏に隙間を発見!

意外とヘッドライト裏はスペースがある。
しかも、なんだこのちょうどいいスペースは、、、

アンテナをはめてみる。。。 すると、ちょうどランプが見える位置にくるでないか!
もうここしかねぇ!!
しっかりと粘着テープとマジックテープでいい感じの位置に固定。
ヘッドライトをハンドルに取り付け戻してみても、コードの干渉なども大丈夫そう。

イグニッションオン。ランプの見え方も完璧やん!
、、、、、ただ、取り付けて気づく。
この位置だと、プラスチック1枚なんてものではなく、メーターそのものを貫通しなきゃだめじゃないか。。。
これ、これまでの情報からすると無理じゃないかい。。。。?

と思いきやあっさりゲート通過

不安を抱えつつも、あとはテストや。。。。
ETCのバーが開かず危ないのは、ゲートで急停車して、後続車に突っ込まれてしまうこと。
マジでシャレにならん。
テストするゲートは入り口にゲートがある高速がいいよな。。。ということで首都高でテストをすることに決定。
万が一開かなかった時でも、少し走って端に止めることを何度となくシミュレーションする。

ETCの料金所が迫る。。やるべき動作はわかっていても、結構緊張するものですね。。。
後続車がきていないことを確認し、いつもより慎重にゲートにさしかかる。。。
「たのむ開いてくれ。。。。またヘッドライトとか取るのめんどいんだ。。。」なんて思う間も無く、ゲートは即開きました(笑)。
その後も、3種類の高速で料金所を通過するも、全く問題なし。

新しいETCのアンテナ感度はかなり高いのではないか?

アンテナの上にプラスチック1枚あるだけで、開く、開かないの話があったにもかかわらず、
メーターごと貫通して届いていたので、アンテナの感度はかなり高いのでは??
もしかしたらETC2.0になってなにか変わったのかしら。。。
ともかく、アンテナの感度はかなり高い!と言えそうです。
とはいえ、ケースバイケースだと思うので、試す時は慎重にやることを強くお勧めします。

実際にETCのバーが開かないとどうなるのか?

余談ですが、ETCバーが開かないとどうなるのか?
やっぱりそのまま通過するというのが定石ですが、その後、近くに止まる必要があるみたいです。
すると、料金所から人が出てきて、料金支払いの手続きをするのだとか。
聞いた話によると、「ゲート開かなくてごめんねぇ〜」と、かなり親切に対応してくれるみたいですよ。

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