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バッテリー交換はネットで頼んで自分でやるのが一番!

記事公開日: 2017/12/29 最終更新日: 2018/10/19

バッテリー交換はネットで頼んで自分でやるのが一番!

最近寒い!そしてセルの回りが悪い。。
エンジンがかかれば13.5V前後で安定するので致命的ではないけど、ちょっと不安。
寒いとバッテリー弱まるっていうのは聞いたことあったけど、季節のせいなのかしら。。。

ストファイにはだいたい1週間おきくらいに乗る。
これまではセルが弱くても、乗った翌日には元のように戻ってたのが、最近は乗った翌日でも弱々しい感じに。
うーん、中古だし、もしかしたら新車の時から変わっていない可能性もあるよなぁ。
だとすると5年くらい立っているし、交換時期かも。


ストファイはありがたいことにメーターで電圧のチェックができる。チェックしてみると11.6V。
キーオンのまま待っていると、0.1ずつ低下していく感じ。

ディーラーでの交換は20,000円くらいかかるらしい。。。

いろいろ調べてみると、だいたいこれくらいの費用がするそう。
整備明細をアップしてくれている方もいてありがたし。。。
それにしても高すぎやしないかい!??
バッテリーはドカの専用品か??とも思ったけど、汎用のものらしい。
ちょっと面倒だけど、自分でやることが決定。

純正バッテリーはユアサの「YT12B-BS」

USA番パーツカタログを見ると品番は「395.2.013.1C」。
それで検索するとYT12B-BSの型番がヒットします。
ストリートファイター848以外にも多く採用されているとのことで、
900SS、848、1098、Multistrada1200Sなんかにも適用しているみたい。
バッテリーはなぜかバイク量販店で高い!ということで購入はネット一択。
しかも、Amazonのだと充電された状態で届くらしい!めっちゃ便利やん。
だいたい6,000円くらい。ディーラーでやる3分の1というのはでかすぎる。


届いた!


でも開封してみると、あれ、バッテリー液が入ってないやん。。。
ミス発覚。。。

Amazon.co.jpが販売、発送する商品については、液別タイプのバイク用バッテリーに予め液入れを行い、充電した状態で出荷しております。(液入り充電済みの為、商品到着後すぐに車両への取付が可能です。)※※ Amazonマーケットプレイスの出品者が販売、発送する商品については各出品者にお問い合わせください。

出典:Amazon

最安値を選んだら販売元がAmazonからじゃなかったのね。。。。
Amazonで買ったら全部充電済みかと思ったわ。。紛らわしい!
これ注意です。。。


液別タイプのバッテリーでも、注入後、そのまま使用してもいいみたいなんだけど、
寿命を伸ばしたければ充電してからの方がいいらしい。
ということで、バッテリーチャージャー購入。。。
結局まあまあお金かかってるやん。。。まー不安をかかえるよりマシということで。。。


この充電器は、つなぐとバッテリーの容量を判別して異なった充電方式をするらしいのですが、
充電し始めると、75%以下のランプが点灯。結局フル充電まで4時間ほどかかりました。
充電なしで使えるとも書いてあったけど、意外と状態は悪いのかな。

バッテリー交換作業

必要工具

・3mm六角
・ビニールテープ
・タイラップ

バッテリーはタンデムシートの下に斜めに格納してあるみたい。
バッテリーって縦置きじゃないとだめなんじゃ?って思ったけど、少なくともこのバッテリーは「横置きOK」とのこと。
工具はほぼいらず、作業内容は簡単!。。。なはずだったけどそこそこ苦戦。。。

シート下の蓋を外す


まずはシートを外したら、その下にあるプラスチックの蓋を外します。
5本の3mm六角のボルトで止まっているだけなので、さらっと外せます。


診断用と思われるカプラーが蓋の上まで伸びているので、
そのコードをつけたままカウルの下側へぷらーんとさせておきます。


蓋をはずしてみると、なにやら聞いたことのないメーカーバッテリーが。。
これって純正じゃなく一回変わってるのかな。

バッテリーを引き上げる


外した蓋がそのまま固定器具になっているようで、もう端子を外せばバッテリーが外せます。
外す時はマイナス側から。
しかし、端子を外したまではいいけど、車体側のケーブルがL字型になっていて、バッテリーを外す時に端子に触れてしまいそう。
かなりのタイトスペースなので、ビニールテープとかで断線処理しておくと安心かも。


あとは、引っ張り上げるのに掴むところがなかったため、端子にタイラップを巻いて引っ張ると簡単でした。


注意としては、このシートを外す時のワイヤーがバッテリーを引っ張っていくと引っかかるということ。
慎重に外側へ逃すことでなんとかバッテリーの通るスペースが確保できます。

新旧バッテリー比較


ついてたのは、品番「AT12B-4」。
調べてみると高始動カルシウムバッテリーなるものらしい。
お値段もそこそこ。
ともかくサイズはいっしょのようなのでひと安心。

バッテリーを戻して終了


バッテリーの底にはゴム製の入れ物のようなものが。
これで振動を緩和しているんでしょうね。


ゴムをはめたら、慎重に戻していきます。
タイトなので、なかなかすんなりとはいきません。。。
入ったらプラス側、マイナス側の順で端子をつけて、蓋を戻したら完了!


測ってみると12.3V。まーこんなもんか。
バッテリー外すとDTCの設定、時計などがリセットされるので、再設定しておきます。

セルは快調!やっぱ気分いいですね。
少し走ってからもう一度測ると、12.6Vで安定。少しづつ下がってしまうこともありませんでした。
これで当分大丈夫やろ。

他の整備してても感じるのは、
ストファイってスペース狭くて整備しづらいときもあるけど、
スペースの使い方はうまいし、良く考えられてる車体だと思う。

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