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FC-Motoからブーツ届いた!ダイネーゼ Nexus D-WP-謎の多い関税の話も

記事公開日: 2018/12/27 最終更新日: 2019/12/10

FC-Motoからブーツ届いた!ダイネーゼ Nexus D-WP-謎の多い関税の話も

11月下旬のブラックフライデーのセールで頼んでたダイネーゼのブーツがやっと届いたぞー!
すげー待ったわい…注文したときは在庫ありの表示だったのになぁ(T-T)
今回もFC-Motoで。なんか、ダンボールのテープがFC-Moto専用のになってました。
前回ジャケットを注文した時は10日ほどで到着したのですが、今回は31日かかりました(笑)

ともかく初めてのレーシングブーツなので、どんな感じなのか楽しみ^^

さすがにダンボールが大きい!
ダイネーゼのマークがドヤ感ありますね。

今回選んだのは「Nexus(ネクサス) D-WP」というモデル。
ダイネーゼのレーシングブーツの中ではエントリーモデル的な感じですね。
ただの「Nexus」というモデルが標準モデルっぽいのですが、今回頼んだのはちょっと変わっていて「D-WP」とつきます。
標準モデルの黒とは色も違いますが、一番の違いは防水性能がついたことみたいです。
ちなみにNexusは5色展開なのですが、D-WPは1色のみ。

ツーリング用に強化されたモデルって感じですね。自分にはあっていそうです。
ダイネーゼの商品ページはこちら。

付属品としては説明書らしきものと、つま先のプロテクターを止めてるスペアのネジもついてきました。

ダイネーゼネクサスブーツの外観

ダイネーゼのブーツ 佇まいはいい感じです^^

ソールはこんな感じ。すこーしだけヒールが高くなってるんですね。
よし、外見はこれくらいにしてさっそく試着じゃ!

レーシングブーツって他のモデルはよく知らないけど、ジップタイプは多い?
下までひらけて、ともかく履きやすそうです。ちょっとチャックの動きは渋めかも。。。

チャックに加えて、上部左右にもマジックテープで開くようになっています。
これで簡単にふくらはぎにフィットできますね。

ディテールはさすがで綺麗だと思う。
カジュアルな服装でも悪目立ちしないスッキリしたモデルだと思います^^

ブーツのサイズ感は?

実は試着もせずサイズを決めてしまったんですが(汗)
調べた情報では、普段よりもハーフサイズくらい大きいのが良いとのことでしたが、結局いつものサイズ28.5cm(EU表記で44)で注文。
ちなみに自分の足はVANSのSK8HIの28.5cmで少しだけゆとりありちょうど良い感じ。
他にはVANS OLD SKOOLも28.5cmで少しだけ緩め、NIKE ダンクHIは28cmでジャストフィットという感じです。

履いてみた結果は厚めの靴下を履いて少し緩いくらい(汗)
うーん、、、でもこんなものなんだろうか。。。?

具体的には、指の付け根の横幅はかなりぴったりで、つま先は5mmくらいの余裕あり。痛くは全くありません。
ただ、指を曲げるように動くと、かかとがスッと浮く感じ。
感覚的には28cmでもいけたんじゃないかっていう印象だけど、左右はきつめなので、28.5cmでまー正解だったのではないだろうか。。。
この辺りは使い込んでからじゃないとわかんないですね。

海外ブランドの場合、ハーフサイズあげたほうがいいってよく聞きますが、今回のモデルならいつものサイズのままでよかったと言えそうです。
29cmでは絶対大きかっただろうな。

デニムと合わせた感じ

ダイネーゼネクサスブーツを履いて見たところ デニムに合わせて見たけど、スッキリしていていい感じ^^

ライポジっぽい姿勢をとってみる(笑)
曲げた時の硬さは少ないっていえるのかな?
たしかに抵抗はありますが、特に硬くて曲げにくいっていう感じはしませんでした。

参考になるかわかんないけど、自分の足の形はこんなかんじ。細めなのか、、、標準的なのか。。。?

今回利用したのはFC-Motoというドイツの通販サイト

ホームページ: https://www.fc-moto.de/

FC-Motoのホームページはこちら

今回もお世話になりましたFC-Moto。
今回2回目の利用だったけど、前回のようにスムーズには届きませんでした(ToT)
安かった価格とあわせて、どのように遅れが生じたのか解説したいと思います。
いつか使ってみたいけど不安…と思っている方の参考になれば幸いです。

価格はクーポンもあって激安

わざわざ海外通販を使うのは圧倒的に安いからです。ダイネーゼの国内販売はいかんせん高い…
今回の買い物も送料込みの合計で24,000円くらいでした。(※後日談ですが関税もありませんでした!)一方、日本での定価は44,000円。。。およそ半値ですね。
日本の価格をはじめて見た時、「これ本当にこんな高いの?」ってびっくりして調べてたら、海外ではそんなに高く売られていない事がわかったんですね。手数料なのか、ロイヤリティーのせいなのか、日本の代理店ではかなり高くなってしまってます…

ダイネーゼは世界的に販売されており、購入出来る通販サイトは色んな国のがありますが、イタリアブランドだからか、特にヨーロッパの通販サイトが安いですね。国内販売と比べると値段は大体30〜40%くらい安いです。
アメリカのRevZillaなども有名ですが、ヨーロッパのサイトと比較すると少し高めな印象があります。

実際に使用した事あるのはFC-MotoとmotardINN。共にヨーロッパの海外通販サイトです。
詳しくはこれらの記事でも紹介しています。

ただ、海外通販サイトからの購入は、色々な注意点があります。

今回は到着に少し時間が掛かった

前回のFC-moto利用時は10日で届き、motardINN利用の際も15日で届きました。
全て在庫ありの商品を選んでいます。
しかし今回は31日…
原因は、頼んだ時の在庫が無かった事でした。表示では在庫ありだったんですけどね…
これまでは予想より到着が早かったので、今回の遅延はちょっと残念でした。とはいえ待ったのは約一ヶ月なのでこんなもんなのかも?運が良ければ早く着くくらいに思っておいた方がいいかもですね。

また、在庫ありなのに遅かったのは、タイミングの問題かもしれませんね。ブラックフライデーは世界的に有名なセール期間なので、想定よりも多くの注文が同時に入ってしまったとか…?すると直ぐに在庫表示に反映も出来ないですよね。まー手動で在庫無しに戻さないのは、手間な事はしないヨーロッパ文化なのかもしれませんけど(笑)
商品到着までのやり取りはこんな感じ。

  • 11月25日に注文。その日の内に注文ありがとうメールが届く
  • 12月3日まで音沙汰なし。コンタクトフォームから問い合わせる。
  • 12月5日にメール回答あり。ごめん商品在庫切れだったわ、とのこと。到着予定は12月15日。商品変える?待つ?って言う質問をしてくれました。
  • 12月11日にあなたの注文は遅れてて12月15日に届く予定だよってメールが届く。自動メールっぽい。
  • 12月19日にごめん、あなたの注文また遅れるわってメールが届く。今度は1月4日予定してるよ、とのこと。ちょっとイラついてしまった…
    ちなみにこの全期間、注文したブーツはずっと在庫有りのまま(笑)
  • 12月21日、急に、発送終わったよ!ってメールが届く。ん、予定より早いな??って思いつつ待つ。
  • 12月26日、商品到着。今度はめちゃ早い笑。気を使って早い便にしてくれたのか、発送メールを送り忘れていたのか…

さすがに日本の通販サイトと比べるのも無理がありますが、その感覚で頼んでしまうと期待通りにはいかないかもしれません。
ちなみに不安だったので、拙い英語力とグーグル翻訳を駆使してメールを送りました(笑)
ただFC-Motoは、こういった状況でもメールがちゃんと返ってくるし、しっかり商品も届けてくれるので信頼感はアップですね(^-^)

Hi there.
When I ordered the boots, it was showing as in stock.
So when will my product ship?
My order number is 65xxxxx.
Thank you.

それにしても謎の多い関税

今回のはおそらく関税がかからなかった!

ブーツは無税なのかも?商品が「スポーツ用品(オートバイ)」に分類されると無税らしいし。
海外通販で気をつけないといけないのは関税。国内よりわずかに安い!っていう商品だと、関税いれたらあんまり変わらなかったという事も。

ただ、今だにうまく出来ない関税の計算。。。
輸入する商品の種類によってバラバラで、無税だったり、数十パーセントかかるものも。
前回のテキスタイルジャケットとアンダーウェアを注文した時は、3,200円ほどでした。
しかし今回はどうやら無税。。。しかも消費税の請求もありませんでした。なぜ?これは後日請求書がくるパターンか?
来なかったらラッキーやな(゚∀゚)
(※後日談ですがきませんでした!ラッキーだぜ(゚∀゚))

そんな感じでめんどくさいので、買うときはだいたい総額の10%くらいかかると思ってやってます。
ちなみに総額が16,666円を超えなければ、どんな商品でも無税です。

ちなみに商品種類別の税関一覧表がありました。詳しくはこちら。

どうやら配達方法によって関税がかかる確率が異なるみたい

DHLでの配達は「国際宅配便」と呼ばれ、日本郵政は「国際郵便」と呼ばれます。
どうやら、この国際郵便だと、関税がかかるかどうかは運次第らしいのです。一方、国際宅配便では課税商品はほとんどそのままかかるそうです。
どういうこっちゃ。。。
詳しくは以下の参考サイトにのってますが、
簡単にまとめると国際郵便は多くの商品の中から関税をかける商品をピックアップしているみたいなんです。
つまりくじ引きみたいに、多くから何個か選んで、その商品に対してだけ課税の有無をチェックするという感じでしょうか。そうなるとたしかに運ですね。。。

参考:motardINN(モータードイン)で国際郵便を使ったら関税がかからない場合があるのはなぜ?

そのせいか、国際郵便を使って個人輸入をしたほとんどの方は関税がかかったことがないそうです。
FC-MotoではDHLしか選べないのですが、今回の配達では途中で日本郵政にバトンタッチされていました。
そういえば関税のかかった前回の配達は最後までDHLだったような。。。

つまり国際郵便を使えばほとんど関税がかからないということか

まとめるとそういうことかも。商品の種類別に関税がかかるルールがあるものの、課税対象としてピックアップされなければ無税っぽいですね。
他の方も言ってますが関税は謎が多いみたいです。。。
まーともかくブーツを安く買えて満足でした(*゚▽゚*)

※バイクシューズも買ってみました

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2 件のコメント “FC-Motoからブーツ届いた!ダイネーゼ Nexus D-WP-謎の多い関税の話も”

  1. 風のささやき より:

    おはようございます。たいへん参考になります。
    足元が決まると気持ち良いですね。
    海外の通信販売は特に注意する点もあるということですね。関税のことも勉強になりました。✌

    • パタロウ パタロウ より:

      ありがとうございます。ただなんかその辺走るので使うのがもったいなくてまだ一度もはけてません(笑)
      春まで冬眠かもですねTT

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