パタロウのブログ

公開 : 2019/08/28 : 2021/04/09

イタリアンパーツメーカーAEMの駆動系パーツの組み立て-各パーツの重量計測も

DESIGN CORSEで頼んだリア周り一式が届いたぞ!ヾ(*゚∀゚*)ノ ヤッホー!!
CNCレーシングと迷ったんですが、AEM FACTORYの方にしました。イタリアのパーツメーカーですね。
たしか値段はそこまで変わらず、なんとなく見た目が好きだったのでこちらにした感じです。

ストリートファイターV4を真似して全部黒にしました

こういった駆動系のビレットパーツは、赤や金色、黒やシルバーなど、さまざまなカラー展開をしていることが多いです。
自分も、せっかくだから色付きにしようかなぁ〜と迷ってたんですが、ちょうどストリートファイターのV4プロトタイプが走っているのをみていたら「真っ黒+ゴールドチェーン」ではありませんか…
なんかシンプルだけどかっこいい!と思って、完全に真似することにしました(笑)

今回頼んだパーツと型番はこちら

  • ・AEM スプロケットフランジ(DU063 – BLACK)
  • ・AEM スプロケットキャリア(DU039 – BLACK)
  • ・AEM ドライブダンパー(DU010 – BLACK)
  • ・AEM リアスプロケット 42T (DU031 – 42T)

噂で聞いていた限りではどうやら軽いらしい。
せっかくの機会だったので全部測ってみました!このために測り買いましたからね(笑)

AEM スプロケットフランジ(DU063 – BLACK)

ちょっと脱線しますが、到着して意外だったのは箱。チョコレート入ってそうな感じ。

フタを開けるとこんな感じ。なんだか豪華ですね…

タニタの測りで測ります。265gでした。
説明文を読むと素材はアルミニウムみたいです。持った感じもかなり軽い!
最終的に全部の合計も測りますね。

スプロケットキャリア(DU039 – BLACK)

次にちょっとわかりづらいパーツなのですが、スプロケットキャリアです。
これは外側にスプロケットがはまるようになっています。
純正だと、このキャリアとスプロケットが一体になっているんですね。
構造上、DUCATI純正のリアスプロケ交換は駆動系一式を外して分解もしなければいけませんでした。しかし、これを別体にすることで、駆動系をごっそり外さなくてもスプロケだけ交換ができるようになるという便利な構造みたいです。
これ、KTMの1290 SUPER DUKE R では純正装備でこの仕組みを採用していました。
ドカもやればいいのになぁ…(´-`).。oO(絶対スプロケだけの方が安くなるだろうし…)

ということでこちらのパーツには、スプロケを固定する用のボルトとナットまでついてきます。
このナットも持って軽かったのでアルミ製かと思われます。

うっかりボルトとネジを乗せ忘れてしまったのですが、本体だけで測りました。 こちらもアルミニウム製。315gでした。

AEM ドライブダンパー(DU010 – BLACK)

お次はドライブダンパー。DUCATIのリッタークラスは大体リア片持ちなんですが、サイズがおっきくなってまして6穴です。SF848は5穴のタイプ。ハイパーモタードなんかも一緒ですね。
たしかドライブダンパーは共通なので、そのせいか6個入るようになってますね。

これも持った感じ軽いです。

分解するとこんな感じですね。

こちらはきちんとボルトとナット付きで計測。270gでした。
そしてなんとこちら、タイタニウム製!(チタニウムというのか毎回わからん…)
アルミより強いからなのか??流石に高いだけあります…

そしてこちらは純正のドライブダンパーの手持ちがありましたので比較してみました。
ナットは正確に純正ではないですがそれ相当のもの。重さは433g。
うーん、なかなか軽くなってますね!これは期待が膨らむぞ…

AEM リアスプロケット 42T (DU031 – 42T)

最後はスプロケット。やっぱ黒はかっこいいなぁ〜(*゚▽゚*)
ちょっとピンボケですが、下の方にスプロケのサイズと丁数もプリントがありますね。

こちらもアルミニウム製。232gでした。
パーツ紹介は以上〜。

では仮組として組み立てていきます

仮組はすごく簡単。
ただ、ドライブダンパーをキャリアに埋め込む時はかなりきつかったので万能グリスを使用しました。
薄く塗るとスポッと入ってくれました。密着度はかなり高そうですね。
しかしこのやり方、ワークショップマニュアルにも書いていないので、出来るならグリス無しの方が良いかもしれませんね…

5箇所入れ終わったらこんな感じ。

フランジを上からすっぽり。
ちなみに裏側はこんな感じです。

キャリアとフランジを固定したら、スプロケをセット。
あんまり調べてないけど、表裏とかないはず…とりあえずプリント面は見える方にしておきました。

そしてこちらもキャリアと繋げます。
ボルトは底が一部欠けた形をしていて、回転しないよう引っかかるようになっています。
キャリアに付属してましたが、キャリアとナットの色を揃えてくれてるっぽいですね。

このボルトを裏側から差し込んで留めます。

これにて仮組は完了。速攻終わりました…
バイクから外れた状態では適切なトルクを掛けるのが難しいため、本締めは車体に取り付けてから行います。

総重量はいかに。。。

運が悪いことに、タニタの測りは1kgまでしか測れず。。。。
なので、精度が悪くて嫌いなこちらの測りで2回計測。誤差がなんか大きいんですよね…

結果は、1110gと1075g。
うーん、大体1100gくらいって思えばいいかな?
なんだか軽そうだぞ!(*゚▽゚*)
純正を測るのが楽しみだ…次回はいよいよ取り付け!

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6 件のコメント “イタリアンパーツメーカーAEMの駆動系パーツの組み立て-各パーツの重量計測も”

  1. SR より:

    メーカーが統一されるとパーツの一体感がハンパないですね〜
    オーラを感じます。カッコ良すぎる〜!!!

  2. 風のささやき より:

    こんにちは。コメント、失礼します。興味深く拝見しています。自分でマシンをメンテナンスするとより一層マシンに愛着が高まります。今後もよろしくお願いします。☺️

    • Avatar photo パタロウ より:

      こんにちは^^
      最近慣れてきたせいか、整備スピードが上がってきた気がします(笑)

  3. まぐ より:

    おお、リアのスプロケ周りがまっ黒になるワケですね!
    そこが社外品かつメーカーを統一してると、色に明暗が出てかなりカスタムしてる印象になりますね!

    そうなると次に気になってくるのがリアサス、ステップ、フロントスプロケカバー、クラッチレリーズあたりでしょうか…。
    装着が楽しみですね!

    • Avatar photo パタロウ より:

      先日は諸々ありがとうございました^^
      リアサス、、、やりたいんですがお金貯めて様子みます(T^T
      スプリングの色が白いのがいいなとおもっていて、するとMUPOの真似させてもらうかもしれませんw

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