どうかていBLOG-2

公開 : 2021/04/07

2021年春物で気になったバイクウェア紹介!

そろそろ暖かくなってきそうな気配。春の予感ですね( ´∀`)
バイクウェアも新作がちらほら。2021年S/S(Spring Summer)というやつですね。

もうすぐ春だし、今回は「東雲ライコランド」に行ってバイクウェアを眺めてきました。
結果的に新作だけではなかったですが、気になったバイクウェアを複数点紹介します。

東雲ライコランドについて

都内だと数少ない大型バイクパーツ用品店です。
大きなフロアと数多くのバイクウェアやパーツを取り揃えています。
国内ブランドはもちろん、
ちょっとマニアックな海外ブランドまで取り揃えているのが凄いところ!
駐車場も大きく、停めやすいのも良いですね^^

店舗入り口には、かっちょええバイクとともにマン島TTの映像が流れています。

東雲ライコランド
住所:〒135-0062 東京都江東区東雲2丁目7−12

2021年春-気になったバイクウェアたち

SHOEI Z-8

まずはSHOEI Z-8!
前作のZ-7がかなりの人気商品だったため、Z-8もかなり期待しちゃいますよね。
外観はぱっと見そこまで大きな変化はなし。
細かい部分や見えないところが進化しているようです。

Z-7から進化したポイント

いくつもあるのですが気になるポイントをピックアップしました。

まずはシールドロックが中央に移動したこと。

シールド開閉操作時のたわみを抑え操作性を向上させるとともに、シールドとウィンドウビーディング(窓ゴム)の密着性を高めました。

出典:SHOEI

上記はSHOEIのホームページから。
見た目的にもすっきりした印象ですね。

出典:SHOEI

次に静音性能の向上。
速度100km相当の環境における風切り音が軽減しているそうです。
これは嬉しいポイント。
うるさいと疲れにもつながりますしね。

出典:SHOEI

そして、空力性能の向上。
浮き上がりで-3%、後方ドラッグは-5.5%、とのことで、
つまり高速走行でもヘルメットが動きづらくなって快適さが増したということですね。
この数字が体感できるのかどうなのか。。。

出典:SHOEI

また、ベンチレーション機能も向上したとのことで、
メーカーHPにあるサーモグラフを見ると、結構な色の差が。
夏場にも心強いですね。

実際に手にした感じ、質感もいい感じ。
サイドにある赤いプラスチックはZ-7にはなかったもので、
デザインのワンポイントにもなるし、空力にも関係していそうですね。

メーカー希望小売価格:56,100円(税込)
現在のカラーはソリッド7色、グラフィック8色の展開です。

RSタイチ エアーパーカ RSJ328

RSタイチの中でメジャーと思われるエアーパーカ。
おそらく前作はRSJ307。
これを持っているのですが、
これが暑い時も寒い時も着れず、さらに綿っぽい素材で雨にも弱そうと、
結構微妙な商品でした…
しかし今回の新型はなかなか良さげ。

まず素材がハイテクよりなナイロン系になったことと、
シルエットが少し絞られた印象で、どことなくスタイリッシュ感あり。

身長179cmの私はLサイズを試着。
また、実際に着てみると着心地もいい感じ。
春先でさっと着るには使い勝手良さそうです。
バイクウェアっぽくなりすぎないのも良さげですね。

メーカー希望小売価格:26,180円(税込)
7色展開

レブイット クロスビー(REV’IT CROSBY)

一見、デニムジャケットに見えるコレ、なんとバイクウェアでした。
レブイットはオランダのメーカーで、
今回のような変わったタイプも含め、さまざまな種類のジャケットを展開しているのが特徴的。
ちょっと気になったので試着してみました。

Mサイズを試着。
普段着のデニムジャケットに比べれば数倍ありそうな厚さだけれど、着て見ると違和感はそんなになし。
高耐摩耗デニムの記事とのこと。プロテクターのようなシールドも肘と肩に入ってますがほぼ気にならず。
ぱっと見普段着にも見えますね。

後ろは少し丈が伸びたようなシルエットをしています。
バイクウェアっぽさは、

ボタンの奥にはジップがついており、
風の侵入を防いでいますね。

袖もブカブカせずいい感じ。

少し重さを感じましたが、着心地も悪くなく、
生地もテキスタイルに近いようなかなり頑丈な雰囲気がありました。
アメリカンやスクランブラーなど、
カジュアルウェアで乗りたいバイクにすごく合いそうですね。

メーカー希望小売価格:38,060円(税込)
1色展開

アルパインスターズ SP-365 ドライスターグローブ(Alpinestars DRYSTAR® GLOVES)

一応カテゴリー的にはレーシンググローブになりそうなこのモデルですが、
ドライスター採用とスマホタッチにも対応していて、ツーリングでも活躍してくれそう。

このドライスターってなんだろうって思ってたんですが、
調べて見ると、アルパインスターズ独自のゴアテックスみたいな素材らしいです。
防水性と通気性が高く、快適ってことですね。
デザインもカジュアルな感じもあるし、ハイテク感もあっていい感じ。

メーカー希望小売価格:14,800円(税込)
3色展開

RSタイチ RSS011 ドライマスターフィットフープシーズ

ドライマスターも防水性と通気性に優れたハイテク素材。
アルパインスターズと似てますね。
今後はハイテク素材も当たり前になるのかも。

防水シューズって実際に雨の中で使うことはなくても、
妙な安心感があるからいいですよね。

定番となったBOAも採用しており、脱ぎ履きがしやすい仕様です。

ソールはアウトドアで有名なビブラムソールを採用。
彫りが「TAICHI」になってて、こだわりが見えますね。

少し大きめですが、一見普通のスニーカーにも見た目もいい感じ。
カラーリングも自然だし、バイクウェア感はかなり抑えられそう。

メーカー希望小売価格:26,180円(税込)
7色展開

クリーガ R20 (Kriega)

クリーガはバイク用のバッグを作るためにイギリスで生まれたブランド。
RとKが交わったようなマークが特徴的で、見かけたことがある方もいるはず。
リュックやシートバックが有名なようです。

このリュックシリーズは様々な種類が展開されていますが、
おそらく有名なのはこの「R20」。
名前の通り20リットル入る容量で、少し小ぶり感のあるバッグです。

防水仕様のファスナーで急な雨の浸水も防いでくれるとのこと。
US-5、US-10という小型バックの追加も可能。
かなり使い勝手が良さそうです。

背負ってみましたが、肩ひもの独特なレイアウトのせいか、
妙に軽い感じがして、これはバイク走行でも疲労軽減に良さそう。
反射板もついていて安全性も考慮されていますね。
サイズ的にも大きすぎずちょうど良い感じだし、かなり気になるリュックです。

メーカー希望小売価格:24,750円(税込)
1色展開

やっぱバイクウェア選びは楽しいな…
バイクウェアは普段着と違って毎年モデルが変わるような商品はほぼないため、
そんなに急がなくても良いのがいいところでしょうか。
他にも気になる商品あれば教えてくださいね^^

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2 件のコメント “2021年春物で気になったバイクウェア紹介!”

  1. 風のささやき より:

    こんばんは。ヘルメットについて参考になります。(^-^)

風のささやき へ返信する

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